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お知らせの他、試合結果、監督・選手のインタビューなどを掲載します。

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10/24は、AGU 82-81 日本大 で勝利、優勝が決定しました

せっかくマジック1でホームゲーム、応援もたくさんかけつけてくれた土曜日に初黒星を喫してじらしてしまいましたが、なんとか日大から一勝して優勝を決めました。

【長谷川監督】
苦労して苦労して勝って、とても嬉しい。
戦い方をある程度知ってきた。土曜日だって12点まで離されて3点まで持ち直したし、崩れるのが前よりは減ってきた。悪いなりに自分たちの戦いができるようになってきた。理由のひとつはハーフコートオフェンスが上手くなってきた。トランジッションの勢いというものもあるが、僕の今年のテーマとして、サイズアップした分ハーフコートをしっかりやるというのがあったので、トランジッションはイマイチ上手くいっていないように見えるかもしれない。夏からハーフコートを重点的にやってきたので、トランジションがよくないという部分はある。それを上手く切り替えて使い分けるのはガードの手腕なんだけど。パスひとつで早くなるし、ドリブルをトントンとつけばゆっくりになる。経験や感性が必要で、ポイントガードに判断の余裕があるかどうかにかかってくる。

ハーフコートに入ってからの部分はある程度練習しておかないとできないのでそこに重点を置いたのは、今年はどうしてもオールジャパンでJBLに勝ちたい。そのためにはもうちょっとハーフコートの勉強が必要。この2年、トランジションだけでは、競れたけれどやはりそこまでだった。ディフェンスもオフェンスもハーフコートのバスケットがもう少し上手くならないと、JBLには勝てない。

あと1週は出てない選手をもう少し使いたい。みんな練習中頑張ってるからね。中川だって福田だって。天傑ももっと出したいし、織田も宇田川も出したい。公式戦になるとどうしても安全策になってしまう。もうちょっと練習で戦ってスタートを脅かしてもらいたい。でも、今日は織田なんかいい働きしたと思う。中川も悪くない、熊(日大#24)を少し止めたからね。
リーグ戦終わったら、インカレに向けてもう一回シャッフルです。そしてもう一回ディフェンスを立て直します。ハーフコートの巧さで勝ち始めちゃって、シンプルに頑張ってディフェンスするみたいなのが少しなくなっている。

【橋本主将】
ちょっと声が。。。(ベンチで声を出していて枯れたらしい)
やっぱり優勝ってのはいいもんで、一回味わうとまた味わいたい。インカレで優勝しないと2つ勝ってきたものがちょっとかすんでしまうが、三冠は難しいことなので、自分たちがどれだけ頑張れるかというのがこれからの自分たちの人生を左右すると思う。この1ヶ月間で修正するところとまだまだ伸びるところがないと勝つのは難しい。特にディフェンス面でもっと強化しなければならないのではないかと、試合を見ていて思いました。それを練習でやっていきます。

みんないいものを持っているが、積極的になっていない時がある。それが一番悪いと思う。そういう時間帯がなく、いい選手がいい状況でいいプレイをさせてあげるのが4年生のやらなくちゃいけないこと。あと1ヶ月間はチーム力を上げることに重点をおいてやっていきたいと思います。

――全勝優勝を狙っていたけど、1つ落としてしまった。
全勝はやっぱり、とても難しいこと。言ったら、セルティックスとか、あんだけいい選手を集めてもシーズンで何十敗とかする。それを全部勝つというのはやっぱり難しいと思う。考えたら、負けて得るものもあったと思う。インカレでこの負けがくるより今負けた方がよかったと思うし、相手がいい時は負けるんだよというのを、自分たちも分からなくちゃいけない。その中で、自分たちが悪い時でも勝たなくちゃいけないというのが一発勝負のトーナメント。本当に、勝つというのが難しいということが、みんなも分かったと思う。このリーグ、簡単に勝たせてもらえなかった試合がいっぱいあったから、それを勝ってきたのは良かったと思うけど、負けることもあるというのも勉強だと思いました。

――大事な試合に出られなかったのは?
選手はコートに出ることが一番いいことだと思うので、出られなかったのはもどかしい。けど、逆にコートに入っていると見えないことが見えたり、もっとこうすればいいんじゃないかというのが分かったり、自分が出たらこうしてみようと思う時間も今回作れたので、それをインカレや次の試合で出せればいいかなと。

今日負けたらこのリーグの優勝は意味がないよと自分は言ってた。インカレは相当頑張らないと。春のトーナメントとリーグを勝ったら、他の学校はきっと自分たちをターゲットに狙ってくる。
ここから勝つには、ディフェンスが一番鍵になると思います。言ったら、2点取って0点で押さえれば勝ちじゃないですか。まぁそれは極端ですけど、平均的に60点台に押さえるディフェンスができれば、そうしたら70点はどんだけ悪くても取れると思うんですよ。だからその60点台にするディフェンスをここから意識的にやっていかないと。それをどれだけチームで意識付けできるか、それを毎日言い続けていきたいと思います。

10/17は、AGU 96-65 慶応大 で勝利しました

土曜日は前半不調だった辻がゲーム最初から本調子で、危なげなく勝利。たくさんの選手がプレイタイムをもらえました。

【湊谷(4年)】(橋本不在のためゲームキャプテン)
勝ってよかったです。まず、みんなが昨日より集中していたってことと、ディフェンスの戻りをみんな気にしてて、早く戻れていた。昨日、速攻で打たれてやられたのが多かったので、今日はそこを守れたのが良かったです。
――後半の入りはなんだかもっさりしていたけど。
そうですね。多分、点差が開いたので余裕だろうって思ってしまった。で、またみんな集中し直して、勝ちました。
――これで優勝がかなり目前に。
もう決定ですよね? 違いますか? この後全部負けるとかは、ないですよね。ここまできたら、全勝で優勝します。
――個人的には、シュート戻ってきた? 打つようになったよね。
今日は、足つっちゃって。体力ないっすね。22にして年です(笑)。昨日リバウンドいっててつったから今日は控えめにしようと思ってて、でもつりました。シュートは調子よかったですね。いつもより落ち着いてできたかもしれない。相手がああいう、トーナメントでも決勝でやったし、そういうチームだと、観客も多いし燃えます。観客多くないと、ちょっとやる気出ない。
――来週の日大は、慶応とはまた違うタイプのチーム。
違いますね。竜馬出なくて、向こうは竜青出ますしね。ま、でも、勝ちますよ。

【宇田川(4年)】
比江島が脚つって出番がきました。3Qめ後半からだったので試合に入るのは難しいので、ディフェンスとかリバウンドをやろうと思ってました。リバウンドをけっこう取られてセカンドチャンスをやられていたので、リバウンドを取ろうと思ってました。
――酒井選手は4ファウルだからファウルアウトさせることを狙っていた?
いや、あれは、自分も分かんなかったです。時が止まってました。急にピッて鳴って、ラッキーみたいな感じでした。
――点を取りに行こうとはあまり思っていなかった?
思ってないですね、今日は。まぁノーマークなら行こうくらいで。
来週の日大はけっこう強いので、そこでまた引き締めて、残り全勝できるように頑張りたいと思います。
――お、コメントがきちんとしている。何か言い残したことない?
純也が出て、(マッチアップの相手を)「お前22、お前22」とか、自分知ってるのにずっと言ってくるんすよ。それで、あいつてんぱってるなーって思いながら試合出てました(笑)。

【辻(3年)】
昨日は自分たちが悪くて向こうはよくシュート入ったということがあってあんな展開になってしまったんですけど、今日はみんな積極的に攻めれたと思うし、それが良かったのかシュートもみんなよく入って、昨日より楽な展開に持って行けたと思います。
昨日は自分が序盤に足をひっぱっちゃて、自分が調子悪くてあんな重たい展開になってしまった。自分の中ではトーナメントの時の調子悪い自分とかぶってしまった。みんなが声かけてくれたりするので、4Qには吹っ切れて思い切ったシュートが打てるようになった。なので、今日もそのまま思い切って打とうと思ってました。そしたらシュートが入ったという結果に。
二ノ宮さんがいない慶応はトーナメントの時より楽だったと思うけど、こっちも竜馬さんがいなかった。それでこの点差で勝てたのは大きいと思います。竜馬さんがいないことで、一人ひとりがあの人のようなハッスルしたディフェンスをやろうという気持ちを持ってやっていたと思います。
長谷川さんからの指示は、昨日は家治と金子のところでやられたのでそこを好き勝手にやらせないということと、出だしは慶応の速攻を止めていたのに中盤とか3Qでブレークを出させてしまったので、それを押さえるという指示でした。オフェンスでは時間をかけすぎてショットクロック最後でシュートということが多かったので、ハーフまでは早く持って行って、そこから自分たちの動きのあるプレイをやっていこうという指示でした。

――相手のディフェンスはどうだった?
3Pを押さえるディフェンスをしてくるので、そういった部分ではドライブもしやすいし。
――蛯名くんは洛南出身だよね。
後輩なんで、そこは止められる気はなかった。自分が高3の時からあいつはずっと自分についてたので、動きは分かってるのかな。まぁ、今日も全然止められてないんで、大丈夫です。
――慶応ベンチの前でファウルされて転がった時、雄叫び上げていたけど、あれはどんな気分で?
ああ、あれは。バスカンの時っすよね。やったったぞ、みたいな(笑)。うるさかったんで、慶応ベンチが。自分がシュート打つたびになんか後ろからうをーって言ってたんで。
――ベンチに向けて言ってたんだ。
それと、ファウルした奴と。すいません、なんかイヤラシイ部分を(笑)。
――いや、チャーミングだったけど(笑)。他の選手に聞くと、辻が調子悪いとチーム全体が調子悪くなるみたいなコメントが多いんだけど。得点源として、責任重大という自覚はある?
ほんとすか。けっこうみんな無責任すね。すいません、チームの調子が悪いのは僕のせいかもしれないすけど。けど、慶応とかボックス1とかしてきたんですけど、やっぱり自分だけ守っても5人が点取れるんで、そういうのを今日は出せたと思います。

――次の試合に向けては?
チームとしては今までやってきたことを出すだけなんですけど、日大はガードの人もすごいしインサイドも強い。自分は多分熊澤さんにつかれると思うので、多分今までのように好き放題できないと思う。だからといってそれに対抗していくのではなく、そこはアジャストして自分以外の周りを生かすプレイとかをしていきたいです。

10/16は、AGU 71-69 慶応大 で勝利しました

このまま永遠に決着がつかないのではないかと思うような緊迫した好ゲームでしたが、最後に逃げ切って全勝を守りました。

【橋本主将】(先週のゲームでの怪我が完治しないためベンチにいた)
リードされて7点差になったときに、諦めずにディフェンスがんばったのが良かった。相手にセカンドチャンスを与えないようにリバウンドを頑張るようにとだけベンチから声かけてたんですが、最後に勝てた勝因としては、しっかりファーストリバウンドを押さえることができたので逆転につながったと思う。
相手もけっこう頑張ってたし、こっちもそこまで良くなかった中でこういうふうに勝てたことは、チームの力になると思うし個人個人が自信を持てると思うので、明日も厳しい戦いになるかもしれないけど、一人一人が責任を持って前の相手をやっつけるということが徹底できれば勝てると思う。

【伊藤(3年)】(橋本に変わってスタートのガード)
入りは、いい緊張感がありました。
――竜馬がいないのは影響あった?
自分は竜馬さんの代わりなので、自分は自分のやることをやろうと。あと、竜馬さんがベンチにいて、こうした方がいいんじゃね?とか伊藤こうやれよということを言ってくれるので、不安はなかったです。よく見ていて、自分らが気づかないところを竜馬さんや純也さんが指摘してくれるので、ベンチにいてくれて本当によかったです。
――慶応はいいチームだし今日はシュートもよく入っていたとはいえ、ずいぶん苦しめられた。
金子と家治がめっちゃ入りましたね。トランジッションをやってくるので、それでマッチアップがほんのちょっと遅れていました。自分たちならダメだったら止めるんですけど、慶応はディフェンスを崩せてなくてもそのまま突っ込んでくる。そういうところが慶応のいいところというか、自分たちが普段経験していないことなので、やりづらい面はあった。

――個人的なことでいうと、スタートのガードで出ているからにはファウルしないようにある程度コントロールしないとダメだよね。
今日はファウル絶対しないって決めてたんですけどね。控えが1年生になっちゃうし。でも、やっちゃいましたね。ま、ドンマイってことで。明日もドンマイでいきます。
今日はあまり足が動かなくてだめでしたね。手でいっちゃうのでファウルになっちゃう。
――シュートはわりと入ってた。
あと2本、後半のノーマークは決めたかったです。前半は入ったんですけど。明日の課題です。それと、ファウルしないことと、もうちっとコントロールすること。

――他の選手は?
前半は永吉がよかったですね。後半は辻が1本入ったのでこれは辻に打たせようと思って。あいつ、試合終わったあとに、「あの2本目は欲しかったパスだった」とか言ってくるんですよ。いいパス渡せば、ナイスパスとか必ず言ってくる。そういうので、次からこうすればいいんだって分かって阿吽の呼吸みたいなのができてくる。アイツのシュートで助かりましたね。あとアレクさん。だって15リバウンドですよ。ディフェンスリバウンドめっちゃ取ってくれました。
――明日は?
今日やられたのは金子と家治のところ。2Qのときに相手にいい形でトランジションをやられてしまったので、ああいうのを少しでもやられると相手のペースになってしまう。まずトランジションをおさえて、ディフェンスしっかりやる。

【永吉(1年)】
(良かったのは)前半だけです。後半は、辻さんにシュート打ってもらおうと思ってました。長谷川さんに辻さんにシュート打たせるためにスクリーンに行けって言われたので。
前半は、岩下さんをファウルアウトさせるために自分が攻めないといけないなと思ってました。自分、いつも前半だけなんです(笑)。でも、前半自分がインサイド縮めて、後半辻さんが外から決めたら、それこそ計画通りです。明日は岩下さんをファウルアウトさせたいです。

プレイヤーズインタビュー⑧ 湊谷安玲久司朱(4年)

10/10は、AGU 95-62 筑波大 で勝利し、12連勝で無敗単独首位継続中。
前回のインタビューが短かったので、湊谷に追加で話を聞きました。

――今日の試合はどうでしたか?
勝ってよかったです。疲れました。
――土曜日は延長戦にもつれる危ない試合だったけど、そこはどう修正した?
土曜日はみんな妙に調子悪くて、こんな時もたまにはあるから切り替えていこうっていうくらい。でも、土曜も延長になっても負けるとは全然思ってなかったです。
――昨日の今日だから、よほど気合い入れて試合に入るかと思ったら、、、
そうでもなかったですね(笑)。
――スタメンの4年は竜馬と二人だけど、今日は早々に竜馬がベンチに下がってしまった。コートではチームをどう引っ張っていこうとしている?
竜馬と二人で声出していこうと言ってて、一人になってもできるだけ声は出してました。
――プレイの面では? シュートは復活した?
入ってないです。というか打ってない。気を遣ってるんですよ。後輩にパスして。調子いい奴がいれば、そいつにボールまわすじゃないですか。土曜は辻が調子悪くて、今まで俺らが強かったのはあいつのシュートがあったからだなと。あれが入ると思うから、自分たちは強いんだって思っていられた。
――辻が入らないと、他の選手まで影響されて調子悪い?
そんな感じ。
――辻の責任重大ってこと?
でも実際、あのシュートは武器ですよ。それと、実は山崎コーチがいないと危なくなるってジンクスが。土曜日もそうだし、前に関東学院に負けた時とか、ほかにもあって。俺らの中で山崎さんは勝利の女神って言われてます(笑)。

――来週の慶応戦はけっこう山場だけど、どう準備する?
これで慶応に勝てば、ほぼ優勝は確実ですよね。まぁ、ゆっくり休みます。リーグ長いです。去年までなら、今日で優勝決まってる感じですよね。今日なんか、みんな疲れたって言ってますよ。比江島も、昨日45分出て今日でしょ。辻は昨日はあまり出てないけど、これまでけっこう出てるし。
――まぁ、休みの日に自主練とかトレーニングとか、するタイプじゃないよね(笑)。
しないっす。いや、試合前も、今日だったら青山キャンパスでシューティングしてから来る奴とかけっこういるんですけど、俺はやらないっす。あんまりやりすぎるとかえって調子が悪い。
――あー、辻もやらないって言ってた。前の試合でシュートタッチが良かったら、それをそのままとっておきたい、みたいなことも。
比江島もやらないっすよ。
――それは、君たち才能でバスケやってるからでしょう。
いや、俺は才能なんかないっすけどぉ。
――はいはい、そういうタイプもいるってことね。
でもとにかく、辻と比江島は声出さなきゃダメ。まぁ、リーグはあと3週間だし、学生バスケも3ヶ月。がんばります。

プレイヤーズインタビュー⑦ 宇田川一馬(4年)

9/26は、AGU 92-81 東海大 で勝利しました。
苦しめられはしたものの、東海大にも2勝して無傷の単独首位をキープ。地道な仕事人、宇田川に話をききました。

今日は、出だし悪かったんですが途中はよくて、最後はちょっとルーズボールとかを簡単にやられて、東海の意地を見せられた感じですね。でもやっぱり最後は負けないでよかったと思います。
――自分のプレイは? 3Q後半のけっこう大事なところで出てきたよね。
あの時はリバウンドとかルーズとかをけっこう取られていて、見ていてそういうところが危ないなと思っていたので、そこを頑張って走って、青山の展開にしようと思いました。その結果、少しは青山のペースになったかなと思います。
――試合中に接触プレイで痛い目に遭うことが多かったけど、調子はどう?
先週も捻挫して、自分的にはコンディションはあまりよくなかったんですが、やっぱ東海に負けたくないという気持ちで身体を動かしました。

――純也どう?(茶化しながら通り過ぎていったので)
純也はっすねー、ベンチでハイタッチしたり一言かけたり、そういった面ではみんなけっこう助かってると思います。
――自分もベンチからよく声かけてるよね。
それはまぁ、その時は自分が出れないので、そこは危ないよとか気づいたことをチームメイトに伝えようと思ってます。後輩が見えてないところとかパニクってるところとかあるんで。そういうところは、できることはやろう、サポートしてあげようって気持ちはありますね。

――有名高校から来る選手がどんどん増えてきてるけど、どこ出身だっけ?
市立柏高校です。有名校の人はやっぱりそれなりの道はたどってきて、すごいいいプレイもするし、自分とはそういうところは違う。ただ泥臭さという面では負けたくないと思ってるんで。そういうところは他の選手にできないところで、そういう部分でやられることもあるんで。そういう時は、自分が出て流れをくいとめるとか引き寄せるということをしたいとは、いつも考えてます。
――去年、渡邉も「自分は雑草」ってよく言ってたんだけど、超有名校出身じゃなくても、青学の厳しい練習について行けば、ちゃんと出番はまわってくるわけだよね。
自分が試合に出るためにはどういうところが必要かというを自分でよく分かって、そういうプレイをどんどんやる。派手なプレイは別にしなくても出れるというのは自分でよく分かったので、そういうところをやってきました。
――それ、いつ頃分かった?
2年か3年か、その頃に分かり始めて、バスケは別にシュート決めるだけじゃないんだってところは、いろんな人を見て学んできたので、そういうところで、自分はちょっと変わりました、考え方が。
三冠することが自分たちの目標です。勝ちたいです。
――4年生が鍵だと思うけど、4年生全体の雰囲気はどうですか?
プレイよりも心の問題とか、自分たちがこういう時に自分勝手にプレイをしてはいけないとか声をかけるというのは4年生になって分かることで、4年生の人たちはみんなそういうことをできるようになったと思います。
――下級生からの信頼も厚い感じがする。
あー、まぁ、そうなんすか(笑)。
――ベンチから「うーさん」て声がかかって、誰それって(笑)。
バカにされてんすよ、簡単に言うと。

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