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お知らせの他、試合結果、監督・選手のインタビューなどを掲載します。

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12/4は、AGU 75-73 明治大 で勝利しました

AGU 75 (28-19,20-11,18-21,9-22) 73 明治大

#5小林 29点(3P5)、#0橋本 16点(3P2)、#8荒尾 15点17リバウンド、#7渡邉10点(3P1)9アシスト、#1織田 3点(3P1)、#23湊谷 2点

【長谷川監督】
明治は基本的にはアウトサイドのチームなので、外の守りはしっかり。インサイドはたとえミスマッチになっても、それほど上手く攻められるチームではない。それが前半はある程度うまくいっていた。ただ、3Qから金丸(#14)くんの驚異的なオフェンスが。ディフェンスもがんばってはいたんだけどね。ただ、落ちてはいたので、あれをブレークにできないといけなかった。あのへんがゲームの綾。あそこで20点差まで持って行けていたら、金丸くんも、もっと悪いシュートを打たなければならなくなっただろう。

(次は国士舘だが)
今年は勢いのあるチームとばかり当たるよ(苦笑)。立命館にしても浜松にしても今日の明治にしても、みんな勢いがあって。なんといっても怖いのは、2部リーグであれだけ接戦を勝ってきているので、接戦になったらこっちのものというイメージを持っているんじゃないかと。クロスゲームになると、そういう気持ちの部分は大きい。それが一番怖い。やはり足で勝たないと。うちのバスケットは足が基本。そこを出せれば勝てるだろう。

【小林高】
筑波との試合のビデオを見たんですが、外中心のチームだということと、金丸(#14)くんがキーマンだということで、そこを止めようと言ってたんですが、チェックしても入るシュート力を持っているのでなかなか。そこはやられても仕方ない部分もあるので、他も止めなきゃということに。
ゾーンをやってくるとはあまり思っていなかったので、そこはちょっとびっくりしたところもあった。けど、1回戦2回戦もずーっとゾーンをやられていて、そのゾーンが中を徹底的に守って外も張るというゾーンで。それに比べたら、シュート狙えるチャンスも多かった。ゾーンへの対応という意味では、下の回戦の経験が生きていたかも。

(前半はかなり好調だったが)
昨日はファウルトラブルで半分も出てないし、1回戦もほとんど仕事してないんで、今日ぐらいからちゃんとやらないとだめかなとは思ってました。

(最後に追いつかれそうになったところで、コート上の5人は焦っている様子だったか)
そんなふうには思わなかったけれど、点が入らずにつめられるというフラストレーションはあったかな。ガードへはプレーシャーがきつかったので、もしかしたら多少は。

(次の国士舘は勢いのあるチームだが)
出足をびしっとやって、自分たちのチームカラーであるディフェンスと速攻を1Qから出せれば、逆にその勢いをうちがもらえると思う。

いよいよインカレがスタート

明日11/29から、大学の日本一を決めるインカレが始まります。
初戦は11/29(土) 18:40~ 代々木第2体育館にて立命館大学と対戦します。
会場および対戦予想は ◆試合予定・結果
<当日入場料>
11/29~12/3:一般・大学1000円、中・高生500円
12/4~12/7:一般・大学2000円、中・高生800円

第60回 全日本大学バスケットボール選手権記念大会 記者発表会より
【長谷川監督】
――今大会の抱負は
目標の優勝を勝ち取ること。1回戦から全て勝たなければならないので、トーナメント表の左上に位置しているということ以外のアドバンテージはない。気持ちの上では他のチームと同じスタートなので一歩一歩、明日の試合から全力を出す。春のトーナメント、リーグに続く3つめのタイトルだが、今年最後の大会であり4年生にとって最後の大会なので、4年生が盛り上げる大会となるよう、4年生中心にがんばる。

――リーグ戦での反省とインカレに向けた強化点は
リーグ戦ではハーフコートオフェンスがアイデアが出ずに単調になった場面があったので、それを改善した。基本的には我々のやっているバスケットでリーグ戦を勝ったので、それを少しでも進化、成長させることを目指してやってきた。

――青山学院大の強さの秘訣は
大学スポーツとは伝統の継承。伝統を継承し成長させて、それをコートで表現することがひとつのテーマ。10年前5年前と比べると、うちのチームは伝統を継承し進化していると思う。具体的に言うなら、脚力。私はバスケットの原点は脚力だと思っている。一生懸命練習し努力した成果としての脚力が強さにつながっている。

【梅田主将】
――今大会の抱負は
この大会に向けて、1年間しっかり練習してきた。青山学院大学らしいバスケットを初戦から出し、優勝を目指してがんばる。
リーグ後に力を入れて練習したのは、フルコートのディフェンス。

――キャプテンとしての役割、気をつけていることは
キャプテンとしての役割は、チームの雰囲気が悪くなった時にその場で終わらせずに、中心となって練習後にミーティング行い、いい雰囲気にもっていくためにどうすればいいかということを確認する。4年生は3人しかいないので、他の2人と協力して4年生全員でチームをしっかりまとめるように心がけていた。

【荒尾選手】
――今大会の抱負は
自分にとって最後の大会なので悔いのないように全力でプレイし、優勝を目指す。

――リーグに続いて個人賞も視野に入ると思うが、どのような意識で練習してきたか
特別に何か意識して練習はしていない。いつも通りです。

08インカレ記者発表

10/19は、AGU 97-51 日本大 で勝利しました

AGU 88 (28-14,28-7,19-13,22-17) 56 日本大

【荒尾】
(最優秀選手賞だったが)それはまわりのおかげ。りょうまのおかげです(ちょうど隣にいた)。
(リーグを振り返って)ディフェンス頑張れて、青学らしい速攻が出た時はいいリズムだったと思います。でも速攻を止められた時にハーフコートになると、苦しいシュートになっちゃうので、そこをインカレまでに修正します。ハーフコートオフェンスの練習をして改善します。もう一回吉本さんに鍛え直してもらって、つらない足をつくります。インカレも優勝します。

【小林高】
去年も優勝して連覇がかっているという部分と、トーナメントに優勝して今年2つめのタイトルがかかっているという2つのプレッシャーが多少はあったんですけど、試合が始まってみれば、あまり緊張もしなかった。リーグの序盤からけっこう自分たちのプレイができていたと思います。ただ、終盤になるにつれて疲れも出てきたのかなという感じて、走ったりがなくなってきちゃったので、東海と当たった時にそういう部分が一番出てしまった。でも、最後に持ち直して、この土日がベストゲームだったと思います。最後に修正できていい締めくくりになったと思います。優勝もできましたし。

(個人的には?)去年ほど動くこともできなくなったんで、去年ほど点数も取ってないんですけど、他の部分で、走れば囮になったりもできるので。自分の仕事は点を取るだけじゃないので。ルーズボールなどそういう部分はちゃんとできたのでよかったと思います。
(東海の1戦目ではちゃんとフリーになっているのにシュートが入らなかったが)まぁ、もともとフリーのシュートは得意じゃないんです。で、土曜日には親も見に来てて、悪いところを指摘してもらったので、次の日曜日からはそこを修正しながらプレイしたら、入ってきました。持ち直せて良かったです。

インカレは短期決戦、トーナメントだから一個も負けられない。一戦集中でやっていけば、おのずと結果はついてくると思う。一戦一戦大切にやっていきたいと思います。

10/18は、AGU 88-56 日本大 で勝利しました

AGU 88 (23-16,18-9,31-17,16-14) 56 日本大
1Q 橋本、渡邉、小林高、湊谷(→宇田川)、荒尾
2Q 橋本、渡邉、小林高、宇田川、荒尾(→中川)
3Q 橋本(→辻)、渡邉(→橋本)、小林高、宇田川(→湊谷)、荒尾
4Q 橋本(→梅田)、辻(→新井)、小林高(→織田→青塚)、湊谷、中川(→福田)

【長谷川監督】
相手どうこうよりも、リーグ戦も7週目、自分たちのやってきているバスケットの完成度を少しでも高めるために、やってきたことをしっかりやらないといけない。特にこういう大一番で、難しいことではなくシンプルなこと、ファンダメンタルをしっかり継続してやること、それが勝敗にかかわってくる。そういう意味で、前半の入り方をちょっとふわっと入ってしまった。

オフェンスは頑張りすぎて、無理にシュートし過ぎた。5対5になっているのに攻めたり。もっとうまく荒尾を使ったりしてノーマークを作るべきだった。ディフェンスはアグレッシブさが足りなかった。日大は1対1が強いチーム。ディフェンスは先に構えないといけない。構え、守り、攻撃というディフェンスの3段階をやらずに、いきなり攻撃して守ろうとした。まず相手を止めて困らせることでチャンスが生まれる。

バスケは瞬時の判断の連続のスポーツだから、声を出してコミュニケーションとらないといけないのに声を出していない。声を出しているうちにだんだん合ってくる。そういうことは試合前のミーティングで言ったんだけど。

宇田川に替えたのはアレクが3連続でやられたから。人間対人間でやってるんだから、守ってやるという気持ちが相手に伝わらないといけない。そういう気魄がスポーツには大事。荒尾もそういう気魄が足りない。まぁ、渡邉・小林が安定しているからね。
今日は宇田川がよかった。宇田川を入れてリズムが出てきた。ディフェンスやリバウンドの細かいところ、泥臭いところをよく頑張ってくれた。明日はまたアレクが頑張らないといけない。

追いついたら落ち着いてしまう、点差を突き放せないのが今年のチームの問題。頑張るというのは、もうだめだっていうところからが頑張り。疲れていたって気持ちが疲れていなければ体力はそんなに落ちない。もうダメだと思ったところでそこからもう一度頑張れるのがスポーツの一番の強み。それが生きていく上でも大切なところ。心の体力をつけて欲しい。

【梅田主将】
今日のゲームは、オフェンスを意識しすぎて最初が空回りしました。うちはディフェンスから走って頑張るチームなので、そういう自分たちのプレイをしなかったからちょっと浮き足だったかなと思います。それを1クォーターの間で修正できたので、それは良かったと思います。全員出たし。やっぱり、みんな頑張ってるので、こういう形のゲームになるのがチームにとってベストだと思う。そういう試合を毎回できたらいいなと思ってます。

リーグ戦を通しては、いい時と悪い時の波がまだあると思う。ディフェンスがちょっと甘くなって走れなくなって、ハーフコートバスケットでやるとなったら、他のチームとあまり変わらない。サイズも専修や東海の方がでかいし、そういう面では厳しい部分もある。でも、勝ってるゲームは、ディフェンス頑張って走れているのが一番の勝因だと思う。明日あと1試合あるので、そういう部分を集大成のつもりで頑張れば、絶対勝てるんじゃないかなと。(今日みたいに全員出て優勝を決めたい?)そうっすね、去年みたいに。

【宇田川】
(途中で出た時は何をするように言われた?)向こうの上江田さんが、最初の5分で当たればその試合は調子いいっていう話で、その最初の5分で調子がよくて。そこをおさえてこいみたいな感じで出されたので、最初はディフェンスを頑張ろうと思って出ていきました。(止められた?)まぁ、あまりシュートを打ってきませんでした。(リバウンドも頑張っていたが)最近シュート入ってなかったので、リバウンドとか底辺から頑張ってリズムを作ろうと思いました。ゴール下でぽろぽろ落として。そこは今日はあまり気にせず入っていったので、よかったと思う。(相手からオフェンスファウルもとっていたが、得意な仕事?)まぁ、得意っちゃ得意ですね。(明日に向けて)明日、出れるか分からないですけど、出れたら自分のいいところ出して勝って優勝したいです。

リーグ序盤 キーマンインタビュー

【渡邉】
――今のところ連勝で好発進だが、チーム状況は?
まだ分からないですけど、悪くはないと思います。控えの選手が出た時にうまく噛みあわなかったりはあるけど、練習でできていたことが試合に慣れていないからできないだけで、監督があんなに怒るほどは、悪くないと思う。
中央の2戦目は、最初のメンバーが、20点から25点とか、25点から30点へと点差を離す力が足りない部分はあった。相手よりうちが勝っているところで攻められなかったり、簡単にシュート放っちゃったり。相手チームに応じた戦い方ができるように、自分とか橋本がしっかり指示しないといけない。

――中央戦の2試合ではチーム内で最多得点だが、橋本がスタートになって役割が変わった?
点が多いのはたまたまです。あの時はインサイドでうまく攻められなかったので自分が外から取ったり、いいパスが来たから。役割は別に変わっていません。橋本が交替する時もあるし、常に意識していないとコントロールできないから。

――特に注目しているとか手強いと思っているチームはある?
うーん、まだ分からないです。よそのチームは怪我人が多いですし。そんなこと言ってて、その前でぽろっと負けちゃうかもしれないし。

――このリーグでやりたいことは?
優勝。インカレにつながるように内容もちゃんと伴った優勝ができればいいなと。やってきたことが全部出せるような大会にしたい。チームがちっちゃくなったんでトランジッション速く。走る部分で他のチームとは差をつけたい。
個人的には、相手チームの特徴をよく見極めて、自分らが勝っているところ劣っているところを判断して、どこで勝負するか指示する。もう3年生になったんで、周りに任せるんじゃなくて自分が言ってやっていきたいです。点を取るのとかは、別にいいです。


【橋本】
――リーグの入りとしてチームの状況は?
これから長い戦いになるんで、その中でチームでひとつになって、最後のところで連勝できるように、チームがまとまっていけばもっと強くなる。今はいろんなことを試して強くなる期間だと思うので、試合を通じてもっとチームがひとつにまとまっていきたいと思います。

――スタメンになったっぽいが、なりたかったんだよね。何を頑張った?
はぁ、まあ、一応、バスケットやってくうえでは一番最初に出るのは一番いいことだと思うのでそれ狙ってやってはいましたけど。何がっていうと、夏の松下での合宿とか結構調子よかったんですけど。。。シックスマンでも自分がやることは変わらないんで、それをずっと思ってやってきたことが結果的によくて、監督に認めてもらった、のかな。自分は、誰が出てもいいと思ってますけど、今は自分が出ていくのが一番いいからそういう選択になったんじゃないですかね。

――スタメンになって試合やチームの見え方が変わった?
スタメンは0-0からのスタートなので、どんな時でも、みんなが次の人たちを出すために感張らなくちゃいけない。あと、シックスマンだったら、ここをこうすればいいというのが明確に分かって出るので試合に入りやすかったけど、スタメンはまだ相手の調子いい人が誰かも分からないで入るからそういうところが難しいところだなと、今思ってます。

――このリーグで目指していることは?
スタメンに定着することと、その中で自分のいいところを出してチームに貢献すること。あとは、みんなのいやがる所というか、ディフェンスとかで気配りしてヘルプに行くとか、そういうことで自分のいいところを出していきたいと思います。

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