News & Topics

お知らせの他、試合結果、監督・選手のインタビューなどを掲載します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/2は、AGU 75-70 法政大 で勝利しました

AGU 75(28-10,7-20,24-23,16-17)70 法政大

1Q 渡邉、小林高(→湊谷)、熊谷、広瀬、荒尾(→竹松)
2Q 渡邉、熊谷(→湊谷)、湊谷(→橋本→小林)、広瀬、荒尾
3Q 渡邉、小林高、熊谷、広瀬、荒尾
4Q 渡邉、小林高、熊谷、広瀬、荒尾

 #15広瀬 12点、#1熊谷 12点(3P2)、#8荒尾 21点、#10小林高 16点(3P2)、#12渡邉 12点(3P3)、#0橋本 2点

【長谷川監督】
うちが相手に勝っているのは、運動量。その運動量を生かした展開にしたかった。1Qはうまくいった。法政はさほど身長はないがオフェンス能力が高いチームなので、チームディフェンスをして速い展開にもっていきたいと思っていた。
2Qに苦しんだのは、相手のゾーンもうまく攻められていなかったが、それよりゾーンを組まれる前の自分たちのミスが問題だった。ターノンバーやブレークのミスが多すぎた。小林がファウルでその時間帯に下げざるを得なかったことも原因。18点差が10点にされるのはまあいいかなと思っていたが、ターンノーバーしたために一桁にされてしまった。
そんなに簡単に勝てるとは思っていなかった。1Qはうちが良すぎたくらい。途中ところどころせっても慌てずに、4Qで走っていこうと言ってあったが、それにしても今日はちょっとミスが多かった。第一シードで決勝戦ということで、何がなんでも勝たなければという堅さがあったかもしれない。

今年のチームは全員走れてそれほどサイズも小さくない、オールラウンダーのチーム。1番ポジションとか2番ポジションとか役割分担をしたアメリカ型のバスケットはあまり好きではないので、それぞれに得意なプレイがあるにしてもファンダメンタルをきちんとするという方針だった。スタメン5人全員が常に二桁得点し、平均で15点。その日に調子のいい奴が上乗せして控えの得点も入れて90点取るというのが春に描いたチームのプランで、ほぼその通りになった。

去年の4年生は能力もあったが、真面目にバスケットにトライするという気持ちも非常にあった。それを、今年の4年生たちもちゃんと引き継いでいる。
うちの4年生3人だけでなく、法政の深尾くんにしても、大東の阿部くん竹野くんたち5人にしても、日大の斎藤くんにしても、そのいいところはきちんと受け継がれていると思う。東海の小林慎太郎くんは試合に出られなかったがベンチで精神的な柱となっていた。そこが、日本の学生バスケットのリーダーたちとして、非常に頼もしく感じています。

【渡邉】
(2Qは)法政がのってるペースにつきあってしまった。相手はすごくスティールを狙っていて、きちんとゴールを見ながら崩していけばよかったんですけど、慌ててみんなパスになっちゃったのでどんどんスティールされた。自分はガードなので、もっと視野を広げて落ち着いてコントロールできればよかった。悪いシュートを打たせようとするのではなく1発1発のスティールを狙っているので、特に攻めづらいゾーンではないと思うんですけど、ちょうど荒尾さんが怪我していて、うまくいきませんでした。
071202a
071202b
スタメン5人の、優勝の感想【広瀬】ほっとしてます。【熊谷】バスケ人生で初めて日本一になれたので、最後の学生の年だし、とても嬉しいです。【荒尾】うれしいです。【渡邉】1週間が長く感じたんですが、そのプレッシャーに耐えて、4年生3人を優勝させてあげられて嬉しい気持ちでいっぱいです。【小林】関東1位のプライドを保てたかなと思います。

12/1は、AGU 97-86 大東文化大 で勝利しました

AGU 97(28-15,25-21,30-24,14-26)86 大東文化大

1Q 渡邉、小林高、熊谷、広瀬、荒尾
2Q 渡邉、小林高、熊谷、広瀬(→湊谷)、荒尾
3Q 渡邉、小林高、熊谷(→湊谷)、広瀬、荒尾
4Q 渡邉、小林高(→橋本)、湊谷、広瀬(→熊谷)、荒尾(→竹松)

 #15広瀬 17点(3P2)、#1熊谷 26点(3P3)、#3竹松 2点、#8荒尾 18点、#10小林高 13点(3P1)、#12渡邉 17点(3P1)、#23湊谷 2点、#0橋本 2点

【長谷川監督】
今日の試合のポイントは、相手のツーガードに好きなことをやらせないこと。うちはアップテンポのゲームが得意なので、オフェンスはそれをやること。オフェンスとディフェンスはリンクしているので、まずはディフェンスを頑張る。そういう意味では、1Qは頑張れた。ところどころ相手の上手さに苦労したが、点が開いたのはルーズボールやディフェンスといった地味なところを頑張ったから。
ただ、3Qの終わりくらいからまた緩んだ。今日も8人しか使えなかった。4Qの残り5分くらいはあとの6人が出れるようにしてあげなきゃいけない。それができないのが腹立たしい。後半は竹野、阿部のところをディフェンスできなくなって、好きに1対1をやらせてしまった。
(前の試合が長引いたことは?)前の試合がいい試合だったので、お客さんが帰らないようにいいゲームをしなければという気持ちになった。法政はリーグ戦の時と比べたら1ランク上がっていると思うので、要注意。

【広瀬主将】
相手は春の優勝チームだし入れ替え戦も勝っているので、挑戦者の気持ちで入っていこうと思っていました。最後に集中力が切れてしまったのが残念な試合だった。明日は最初からリバウンドを取って走る展開にしたい。

【渡邉】
ガードの2人を押さえるという指示で自分と小林がマッチアップしていたんですが、そこが一番気になるところでした。やっぱり上手かったのでやりづらかったんですが、リバウンドが取れてそこから早い展開にもっていけたのが一番よかったと思います。
法政はせった試合を勝って勢いがあると思うし、トーナメントに強い能力の高いチームなので、のらせると怖い。今日みたいな立ち上がりができれば、そんなに問題ないと思うので、集中してやりたいです。

11/30は、AGU 81-66 早稲田大 で勝利しました

AGU 81(26-14,19-13,15-17,21-22)66 早稲田大

1Q 渡邉、小林高、熊谷(→湊谷)、広瀬、荒尾
2Q 渡邉(→橋本)、小林高(→渡邉)、湊谷(→熊谷)、広瀬、荒尾(→竹松→荒尾)
3Q 渡邉、小林高、熊谷、広瀬、荒尾
4Q 渡邉(→橋本)、小林高(→渡邉→梅田)、熊谷(→宇田川)、広瀬(→湊谷)、荒尾(→竹松)

 #15広瀬 7点(3P1)、#1熊谷 16点、#8荒尾 31点、#10小林高 15点(3P2)、#12渡邉 6点、#23湊谷 6点(3P2)

【長谷川監督】
気分悪いゲームです。優勝というのは、決勝戦だけで優勝するのではなく、積み重ねて優勝するもの。今日の試合は、リーグ優勝したチームのゲームではない。集中力が全然なく、25点離れたらボールに対する執着心が全然ない。1部の王者としてのプライドもない。2000円の入場料を払ってくれた人に大して失礼だよ。
うちは人数が少なくて、みんなで苦労してチームを作って、部員はみんなベンチ入りしている。今日なんか、もうちょっと頑張ればベンチメンバーを出せた。もしかしたら明日誰かが怪我するかもしれないし、ファウルトラブルが起きるかもしれない。今日出ているだけでベンチのメンバーは明日すごく楽だと思う。そういう、みんなのためという気持ち、もうちょっと頑張ってあいつらを出してやろうという気持ちをなぜ出さないのか。シュートが入らないのは仕方ない。だけど、入らないから戻らないとか、3Qの最後なんかファウルしてでも止めてやろうという気もない。相手はここで離されたらもう終わりだという気持ちできたからああいう展開になった。
これも勝ったから言えることで、負けたら何も言えなくなっちゃう。学生はみんなバスケットの怖さを知らない。ゲームというのは何が起きるか分からないんだから。

11/28は、AGU 88-71 中央大 で勝利しました

AGU 88(22-21,26-18,15-21,25-11)71 中央大

1Q 渡邉、小林高、熊谷、広瀬、荒尾(→竹松)
2Q 渡邉(→橋本)、小林高(→熊谷)、熊谷(→広瀬)、広瀬(→湊谷)、竹松(→荒尾)
3Q 渡邉(→橋本)、小林高、熊谷、広瀬、荒尾(→竹松)
4Q 橋本、小林純(→渡邉)、熊谷、広瀬(→湊谷)、竹松(→荒尾)

 #15広瀬 17点(3P2) 10リバウンド、#1熊谷 18点(3P2)、#3竹松 8点、#8荒尾 17点、#10小林高 9点(3P1)、#12渡邉 6点(3P2)、#23湊谷 5点(3P1)、#0橋本 8点(3P2)

【長谷川監督】
相手も力があるし、モチベーションも高いし、1部昇格を決めたばかりで運も持っている。要注意だとは思っていた。リーグ戦の後半は、1Qで離すゲームをしていたので、接戦を我慢できるかどうかという懸念があったが、その点は接戦になってもあわてることはない、4Qの勝負どころではこちらに足があると言っておいた。ただ、本当はもっとアップダウンの激しい展開にしたかった。
リバウンドが強いチームだし、富田のドリブルで簡単にドライブされすぎた。やはり中央は富田と小野を押さえなければいけない。あとは、心配した通り、荒尾がファウルトラブル。その分、竹松が頑張ったから。リーグ後半から調子よかったし、練習試合も良かったから(vs筑波で18点、vs拓殖で21点、どちらも荒尾は不参加)、こういう展開になっても、安心して出せた。今日は、竹松と橋本の力が大きい。橋本がああやってハッスルしてプレイしてくれると、チームのモチベーションが高くなる。ガードはああやってハッスルしてくれると、チームがよくなる。彼はそういういい所があるし、思い切りもいい。前半の湊谷も、しんどいところでリバウンドを頑張っていたし、ベンチメンバーが良かった。
最後、ゾーンに切り替えたのも成功した。いつやろうか迷ってたんだけど、勝負どころでうまく決まった。結局はそういうちょっとした差が最後を決めた。
この後は、もうちょっと声を出してやってほしい。今日は一番元気よかったのは橋本だからね。みんなもっと元気出してほしい。特に、荒尾くん。

11/26は、AGU 137-67 新潟経営大 で勝利しました

AGU 137(31-21,30-18,31-8,45-20)67 新潟経営大

1Q 渡邉(→橋本)、小林高、熊谷、広瀬(→湊谷)、荒尾
2Q 橋本(→梅田)、小林高(→新井)、熊谷、湊谷(→宇田川)、荒尾(→竹松)
3Q 渡邉、小林高(→小林純)、熊谷(→湊谷)、広瀬(→宇田川)、荒尾(→竹松)
4Q 渡邉(→橋本→梅田)、小林純(→新井)、宇田川、湊谷(→青塚)、竹松(→武田)

 #15広瀬 9点、#1熊谷 26点(3P1) 10リバウンド、#3竹松 7点、#7梅田 5点(3P1)、#8荒尾 16点、#10小林高 13点(3P1)、#12渡邉 7点(3P1)、#16新井 9点(3P3)、#18武田 4点、#23湊谷 8点(3P2)、#27宇田川 15点、#34青塚 10点(3P2)、#0橋本 8点(3P1)

【長谷川監督】
全然よくない。相手が小さいからしっかり足でついて行け、ボールはそんなに簡単に取れるものではないと言ってあったのに、注意したことをやらずにボールを取りに行って、ファウルした。渡邉なんか、ファウルだって言っているのに審判に文句を言ってテクニカルを取られて、あれでぶち壊し。あとは、フリースローをきちんと決めない。
オフェンスでは、余裕がなさすぎて場面場面のいいジャッジができていない。どこから攻めるのか考えずに、ディフェンスが動いていないのにただパッシングしたり。ただ速いだけ。一番いいシチュエーションを作って打つのがバスケットで、ただ打つだけなら素人。シュートを落としてリバウンドを全部取れるはずはないわけで、なるべくアベレージのいいシュートを打つために、ノーマークを作って打つというのが、バスケットの技術。1年間やってきたうちの生命線なのに、最後にこういうふうになっちゃうと、次からは相手も力のあるチームだし。
3Qは少しディフェンスを頑張れたが、前半は全然だめ。あれでは、学園祭中にディフェンス合宿したことが何の意味もない。練習ゲームの方がよっぽど良かった。試験で何点取ったら合格というわけじゃないんだから、続けていかないと元に戻っちゃう。これからもっと強いチームと当たっていくのに。関東一部の優勝校が地方校に前半40点取られるなんて、何の言い訳もできない。そんなことでは優勝なんてできない。優勝するってことがどれだけ大変なことか分かっていない。
中央は、力のあるチームだと思う。上級生主体だし、小野もまわりと合わせるバスケットをやってくるだろう。でも、こちらが自分たちの勝っている部分を40分間の中で出せれば、十分勝てると思う。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。