News & Topics

お知らせの他、試合結果、監督・選手のインタビューなどを掲載します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/4はAGU 71-67 天理大で勝利しました。

AGU 71(14-21,20-15,17-18,20-13) 天理大
#0橋本 14点(3P1)、#4小林高晃 2点、#5辻 8点(3P2)、#7渡邉 3点、#16比江島 18点、#23湊谷 10点(3P2)、#32中川 16点
スポンサーサイト

納会を開催。新主将、副主将決定

3月2日に、大学関係者をお招きして、2008年度納会が開催されました。【写真】

◆4年生の挨拶
梅田「ここでやれたことは自分にとっていい経験になりました。指導してくださった長谷川さんはじめスタッフの方々に感謝しています。マネージャーも含めて、少人数でしたがこのメンバーでやれて本当によかったと思っています。今後は、OBとして後輩の応援をしていきたいと思っています。4年間ありがとうございました」
荒尾「これからもバスケット続けることになったので、機会があったら応援してください」
武田「この4年間で長谷川監督にいろいろな言葉をいただいたのですが、その中で一番心に残っているのがTEAMという言葉です。長谷川さんはこれを、4つの英単語から成る言葉だと言っていました。4つとは、Together、Everybody、Achieve、More。僕なりにこれを解釈すると“全員一丸となってより高みを目指せ”ということで、これはうちのバスケットに一番当てはまる言葉だと思っています。少数精鋭と言われていますが、チームの一員である以上、関係ない人は一人もいない。試合に出る人には出る人の役割、出ない人には声を出すとかひたむきに頑張るとか、チームを底上げする役割がある。マネージャーであっても、チームを運営する役割がある。4年間終わった時に、自分の役割をやりきったと言えるように、皆さんにこれからも頑張って欲しいと思います」

◆新主将の挨拶
2009年チームの主将は小林高晃、副主将は渡邉裕規です。
小林「今年は先輩方にいろいろな面で引っ張っていただいたおかげで、トーナメントとリーグと二冠を取ることができました。来年度は僕たちの代が中心となって、チーム一丸となって今年以上の成績を残していけるように、努力していきたいと思います。来年も応援をよろしくお願いします」

◆また、09年度新入生は以下の通りです。
比江島 慎(ひえじま まこと) F 洛南高校
 身長:190cm 83kg 生年月日:1990.8.11
大峰 龍盛(おおみね りゅうせい) F 佐賀北高校
 身長:188cm 70kg 生年月日:1990.5.20
中深迫 諒太(なかふかさこ りょうた) CF 鹿児島工業高校
 身長:194cm 75kg 生年月日:1990.10.24
山崎 将也(やまざき まさや) F 新潟商業高校
 身長:185cm 72kg 生年月日:1990.4.26
吉江 泰樹(よしえ たいき) G 郡山高校
 身長:180cm 66kg 生年月日:1990.8.26

実・学オールスター対抗戦

来る12月13日(土)に、第11回関東実業団・関東大学バスケットボールオールスター対抗戦が開催されます。
山崎滋男コーチが、学生オールスターチームのコーチを務め、トレーナーとして宮崎智之(2007年卒)が参加します。実業団チームには田ヶ谷治(2004年卒)と鈴木伸之(2005年卒)が、学生チームには湊谷安玲久司朱(2年)と橋本竜馬(2年)が出場の予定です。
また、女子の実業団チームには赤津弓恵(2005年卒)と根津直美(2006年卒)が出場の予定です。

期 日:  2008(H20)年12月13日(土)
会 場:  浦安市総合運動公園体育館(千葉県浦安市)
       JR京葉線 舞浜駅下車 徒歩約10分
入場料:  無 料
開場: 11:40
試合開始: 女子 12:10 《ハーフタイムにスリーポイントコンテスト》
       ※試合終了後、女子表彰式
試合開始:  男子 14:40 《ハーフタイムにダンクコンテスト》
      ※試合終了後、男子表彰式

12/7は、AGU 77-55 専修大 で勝利しました

AGU 77 (24-15,15-9,20-9,18-22) 55 専修大

#8荒尾 21点11リバウンド、#0橋本 11点、#7渡邉 10点(3P2)、#23湊谷 8点、#5小林高 6点、#27宇田川 6点、#1織田 4点、#17中川 4点、#28辻 3点(3P1)、#9小林純 2点、#15 福田 2点

【長谷川監督】
今日は、やれることをやろうと。技術的なことうんぬんはないけど、国士舘に負けた一番の原因は闘争心の不足。スポーツはルールの中での闘争。技術ではなくそこで負けた。前半リードしている時に、もう一押し30点40点あけて、ベンチのメンバーを出そうと言葉に出せる奴がいなかった。言葉に出して、全員で同じ気持ちになって同じ方向を目指していくことが大事。そうやってチームを引っ張るのが上級生の役目。

今日は、初めから全員出場を目指してやった。それは達成したのでよかった。本当は、今日がラストゲームだからもっと接戦になれば用意していたディフェンスとかいろんなことをやりたかった。ただ、勝たなければいけないので、あれだけ勝っているのにディフェンスのチェンジングして、それが裏目に出たら僕の責任になっちゃうからね。でも正直なところは、練習してきたいろんなことを出しながらやりたかったかな。

あとは、リードが広がると途中のお休みしてしまう。青山学院のバスケットの一番いいところはブレーク。今日も1本、タップのパスで繋いだいいブレークがあったが、あれが青山学院のバスケットで、ファンの人はそれを見に来ている。だから、ああいうのをもっと出せるようなバスケットをみんながやって、そういうワンプレイワンプレイでお客さんを楽しませなければいけなかった。これだけお客さんがいるんだから。

今日勝ったこと、3位だということは誇れるものではない。自分たちが目指したのは優勝で、それはできなかった。そこを反省すべき。

【梅田主将】
このインカレは自分たちらしさがなかなか出てこなかった。国士舘に負けたのは反省しなければいけない。ただ、最後にこういう形で少し青学らしさが出て、全員出場で終われたということはよかったと思います。

選手だけのミーティングは大会に入る前から何度かしていて、このままで入ったらだめだということは何度か話していたんですけど、気持ちの面ではどうにかしなきゃと思いつつ、そのまま入っちゃったところはあった。まぁ、ミーティングしないよりは良かったと思います。それがなかったら立命館との試合も危なかったかもしれないから。

去年と比べてもチームの雰囲気はすごくよくて、みんな仲がよかった。ただよくなりすぎて上下関係もちょっとなくなってきちゃって。普段の生活で仲がいいのはすごくいいんだけど、ゲームの時はもっとなんとかすべきだった。来年は、いいメンバーもいっぱいいるし、バスケの面ではどんどん上手くなっていくと思う。あとはそういう厳しさとかの面があれば。

渡邉もしっかりしてきたし、バッシー(小林高)も責任感出ると思う。柳澤もしっかりしてきて、引っ張ろうという気持ちがある。太(青塚)と新井もしっかり考えながらやってるんで、そういった面では今の3年が上級生としてしっかり引っ張ってくれると思う。そこにきちっと下がついていって欲しいと思います。

12/5は、AGU 80-92 国士舘大 で敗れました

AGU 80 (23-19,11-32,25-22,21-19) 92 国士舘大

#5小林 18点(3P2)、#7渡邉16点(3P2)、#8荒尾 15点10リバウンド、#0橋本 9点(3P1)、#28辻 9点(3P3)、#23湊谷 8点、#27宇田川 5点

【長谷川監督】
こうなる可能性が0ではないということは再三言っていた。選手にはそれが分かっていなかった。特に、4年生、エースの荒尾。ゲーム前のミーティングで、最後にアシスタントコーチがひと言だけ言った言葉が「気合いだぞ」。そのことが選手達にはまったく浸透していなかった。そんなチームが勝てるはずはない。こんなチームだったのかとがっかりしました。人間は、心があって始めて、いいプレイが生まれたり運が転がり込む。明らかに、国士舘にはそれがあったし、観客も引き付けていた。僕らにはそれがなかった。心がないからだと思う。もう一度0から、本気の気合いを入れてやり直します。

【荒尾】
(反省点は)リバウンドをしっかり1回で取れなかった。気持ちで負けていたとは思わないが、ところどころでルーズボールを取られてしまったりということはあった。

【小林高】
2Qの国士舘の勢いがすごすぎた。そこで点差が開いてしまった。自分は出ていなくてベンチから見ていることになったが、シュートが入っている選手に対してこちらはプレッシャーが足りていなかった。そこは、ここで1本止めて相手の流れを切らなければいけないという気持ちが欠けていたと思う。この大会は最初から、自分たちのカラーである速攻が全然出ていなかった。
(次の試合は)負けて終わるのはいやなので、3位という形にはなってしまうが、そこは切り替えて、最後に勝って終わりたい。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。